月額基本料無料の従量課金制となり、イー・モバイル同士の通話が24時間定額、月額980円で提供するオプションを用意。パケット定額料は月額1,000円?4,980円で、データカードと併用すると、パケット定額料が月額0円?3,980円となる。

音声で儲ける気はなくて、かなりのユーザーがパケット料金の上限に達する自信があるんだろうな。一見0円〜1000円の攻防のように見えて実は3000〜5000円台の攻防であると。(それは他社も同じ。)

データコースの見直しのあったウィルコムも、音声端末向けコースの基本料重視からパケット料重視へのシフトを迫られるだろうし、「見せ方」次第ではまだ戦いようはありそうに思える。なんだかんだで実際には上記のように月に3000円〜5000円の商売であるという点では変わらないのだから。音声のほうは付加価値をつけて利益率を上げるというのはできないので、いかに気持ちよくパケット料を使わせるかが大事。そのために端末がどうあるべきか(ウィルコムは)わかっていないのでは?わかっていたらブラウザがメモリー不足を起こすような事態を放置できないはず。またコンテンツももっと業者の誘致をすすめる必要がある。